INTERVIEW 09
採用というゴールへの道筋は
無限に広がっている
採用支援事業部 リクルーター
2020年新卒入社 / 髙橋直路
Chapter 01
就職活動当時、社会を知らない学生だった私は、特定の職種に就くよりも広い視野でビジネス全体を見渡せる環境を求めていました。その中で、企業の経営資源である「ヒト・モノ・カネ」の根幹、「ヒト」の戦略に関われるレジェンダの事業に強く惹かれました。 様々な企業の採用戦略に触れることは、その会社のビジネスそのものを理解することに繋がります。社会を知るための第一歩として、ここが最適な場所だと確信しました。 また、選考を通じて感じたのは、社員の方々がこちらの考えを否定せず、柔軟に受け入れてくれる社風です。自分の価値観を尊重してくれる安心感が入社の決め手となりました。現在は、その期待通り、多様な企業の戦略的最前線に立ち会える日々にやりがいを感じています。
Chapter 02
現在は大手通信会社様のリクルーターとして、年間約140名の採用目標を達成するための支援を行っています。応募数が年間1万件近くに上ることもある人気企業ですが、求められる人材要件は非常に高く、単なるオペレーション業務では採用成功には至りません。 この仕事の面白さは、ゴールが明確でありながら、そこに至るプロセスが無限にある点です。候補者様ごとの状況や競合他社の動きを分析し、「どうすれば自社を選んでもらえるか」というクロージング戦略を個別に練り上げます。 時には厳しい状況もありますが、自分の立てた仮説やアプローチが功を奏し、お客様と一体となって採用目標を達成できた時の達成感は、この仕事ならではの醍醐味だと感じています。
Chapter 03
レジェンダの最大の強みは、コンサルティングだけでなく実務運用まで担っているため、現場のリアルなデータが豊富に蓄積されている点です。 私はリクルーターとしてまだ経験が浅い段階から、採用活動の振り返りや改善提案を任せていただいています。これが可能なのは、経験則や感覚だけでなく、「データ」という客観的な根拠を持って顧客と対話できる環境があるからです。過去の膨大な選考データを分析し、そこから導き出した仮説を提案することで、年次に関わらずプロフェッショナルとしての価値を発揮できます。今後は採用データだけでなく、より広範囲な人事データを活用したコンサルティング力を磨き、新たな価値を提供できる人材へと成長したいと考えています。
出勤してメールチェック・前日の残務対応など行っております。
本日のやることや作業進捗をチームメンバーと共有する時間を設けております。
採用目標に対する現時点の積み上がりや、注力求人に関する認識合わせ。課題感の共有などを行います。
顧客から頼まれたデータ作成業務やスカウト配信。
新求人の内容チェックなど。
本日の残務確認やチーム全体への連絡事項などを確認しあいます。
毎週予定されている顧客との定例ミーティングに向けて、リクルーターチームが中心となって、議題を検討しております。