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INTERVIEW 12

答えある業務だからこそ、
プロセスに工夫を凝らす

人事・労務支援事業部 プロジェクトマネージャー
2017年新卒入社 / 戸塚雄大

Chapter 01

「個」ではなく「チーム」で、
正解への最適解を導く

入社前、人事労務の仕事はデスクで黙々と数字に向き合う「個人の作業」だというイメージを持っていました。しかし、実際に8年間働いて実感しているのは、周囲と協力し合うチームプレイの重要性です。 給与計算には「支給額」という明確な正解があります。しかし、そこに至るプロセスは自由です。ツールを作って自動化するのか、メンバーの知見を借りて効率化するのか。正解が決まっているからこそ、どのように到達するかを工夫する余地があり、そこにこの仕事の面白さがあります。 近年はペーパーレス化が進む一方で、法改正による業務の複雑化も進んでいます。だからこそ、一人で抱え込まず、チームで知恵を出し合いながら、変化する「最適解」を追求し続けています。

Chapter 02

契約終了時の涙と感謝。
信頼が次の仕事をつなぐ。

長く担当していたお客様との契約が終了する際、最終日のオンラインミーティングで担当者様から涙ながらに感謝の言葉をいただいたことが忘れられません。日々の地道な業務の積み重ねが、深い信頼関係として結実した瞬間でした。 さらに嬉しいことに、そのお客様との繋がりから、別の大手企業様の案件をご紹介いただく機会もありました。単なる事務的な「ヘルプデスク」としての対応ではなく、相手に寄り添ったコミュニケーションを心がけてきたことが、結果として新しいビジネスの縁を繋いでくれたのだと感じています。 「事務代行」の枠を超え、顧客のパートナーとして認められる喜びこそが、私の原動力です。

Chapter 03

個々の「得意」を見極め、
組織全体の課題に挑む

現在はチームリーダーとしてメンバーのマネジメントも行っています。大切にしているのは、個々の「得意」を見極めることです。緻密なチェックが得意な人、コミュニケーションに長けた人、ツール作成が得意な人。それぞれの強みを活かせる配置をすることで、チーム全体のパフォーマンスを最大化しようと心がけています。 これまでは目の前の顧客やチームに向き合ってきましたが、今後はより広い視座を持ちたいと考えています。事業部全体、ひいては会社全体の課題解決や、属人化を防ぐ仕組みづくりに積極的に関わり、組織の成長に貢献できる存在を目指します。

1日のスケジュール

9:00

出勤

 

9:30

メールチェック/各種承認/勤怠登録

前日夜以降に受領したお問い合わせや申請の内容確認を実施します。

10:00

給与計算準備

給与計算に利用するデータのダウンロード等を実施します。

11:00

チームメンバーとのMTG

当日の目標タスクについて、確認を実施します。

11:30

給与計算・各種手続き

各種データの取込・反映処理等を実施します。

13:30

昼休憩

 

14:30

給与計算・各種手続き

 

17:00

問い合わせ対応

お客様からのお問い合わせに回答します。

18:00

チームメンバーとのMTG

当日のタスク進捗について、確認を実施します。

19:00

明日のタスク準備

明日対応予定のタスクについて、事前に整理を実施します。

19:30

退勤

 

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