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INTERVIEW 11

採用プロセスを「標準化」し
組織全体の価値を最大化する

採用支援事業部 オペレーションエキスパート
2021年中途入社 / 佐藤菜津紀

Chapter 01

現場で感じたミスマッチが、
採用のプロを目指す原点

前職は食品メーカーの営業職でした。新卒採用の現場に関わる中で、入社後のミスマッチに悩み、早期離職してしまう若手社員を目の当たりにしました。「彼らと企業の双方が不幸にならないよう、採用のあり方そのものを変えたい」という思いが芽生えましたが、当時の環境では人事部への異動が難しく、転職を決意しました。 レジェンダを選んだ理由は、RPO(採用代行)というビジネスモデルであれば、一社だけでなく多種多様な企業の採用戦略に関わり、知見を広げられると考えたからです。また、年功序列ではなく、実力や成果を正当に評価してくれる環境も、若いうちから裁量を持って働きたい私にとって大きな魅力でした。

Chapter 02

未経験からのPM抜擢。
困難な目標をチームで乗り越える。

入社後は大手IT企業の採用支援チームで経験を積み、3年目には人材業界の新卒採用プロジェクトのマネジャー(PM)に抜擢されました。 当時のプロジェクトはいきなり「前年比2倍の採用目標」が課されるという過酷な状況でした。「やるしかない」と覚悟を決め、経験豊富な上司の知見を貪欲に吸収しながら、メンバーのフォローや進捗管理に奔走しました。プレッシャーのかかる毎日でしたが、チーム一丸となって目標に向き合い、プロジェクトを完遂できた経験は、その後のキャリアにおける大きな自信となりました。この経験を通じて、プロジェクト管理の難しさと面白さの双方を学びました。

Chapter 03

業務の「標準化」を推進し、
新たな付加価値を創出する

顧客折衝やPM業務を一通り経験した後、以前から関心の高かった業務設計や効率化の分野に挑戦するため、自ら手を挙げて現在のクライアント業務の業務標準化・平準化をミッションに掲げる「Opsチーム」へ異動しました。 現在は、採用管理システムの運用設計や業務フローの「標準化(BPR)」を推進しています。属人化しがちな採用業務を仕組み化することで、品質の均一化と生産性向上を実現することがミッションです。自分の設計した仕組みがプロジェクトの工数削減や運用負荷の軽減に直結した時、大きなやりがいを感じます。今後は、この「標準化」の価値を事業部全体に浸透させると同時に、私自身もキャリアとプライベートを貪欲に両立させていきたいと考えています。

1日のスケジュール

9:30

出勤

出社は週2~3回程度です。

10:00

チーム朝会

PJチームと所属チームそれぞれの朝会で、当日のタスクや今後の予定について確認します。

11:00

作業

採用管理システムやExcelを用いて運用業務設計設定を行います。

13:00

昼休憩

お昼の時間は各自自由です。

14:00

顧客MTG

定例にて採用進捗・運用設計についてのMTGです。

17:00

作業

採用管理システムやExcelを用いて運用業務設計設定を行います。

19:00

退勤

繁忙期以外は定時~30分後に帰宅することが多いです。

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